【就活性必見】現役サラリーマンが教える就活(面接)で確認すべきこと

私はとあるIT系企業のサラリーマンで、就職してから4年目に突入しました。

数年間サラリーマンとして毎日仕事をしてきた私ですが、最近では転職を考えるようになってきました。

というのもやはり会社に対しての不満は増えていくばかりだからです。。

しかし、中には就活の時にちゃんと聞いておけばこんなことにならなかった(心構えもできた)ということもあるので、皆さんにも後悔しないためにここは就活時に確認して!!!ということをお伝えします。

※各業界に共通していることもありますがIT企業で働いている管理人の意見ということを事前に認識しておいてください 。

今回の話の構成は以下になります。

就職前に絶対確認したほうが良いこと

まずは就活をして内定をもらうまでに絶対に確認しておいたほうが良いことをお話しします。業務内容に関することはみんな聞くと思いますのでそれ以外のことになります。

これは自分で調べる、面接で聞くなど様々な方法がありますので是非調べてみてください。

まず一つ目はこちらです。

  • 労働時間制度の確認

ここでは詳しい解説はしませんが簡単に言えば、

・何時から何時まで働けばいいの?

・給料はどれだけもらえるの?

・残業代はもらえるの?

・休日出社はあるの?休日出社の分はお金もらえるの?

というような、どれだけ働いてどれだけお金がもらえるのかってことです。特に給料面は大切です。お金は仕事をする上でのモチベーション、また日常生活に直結するので必ず確認しましょう。何歳で平均いくらくらいもらえるかの給与テーブルを人事面接のときに聞いてみるのがおすすめです。(裁量労働制はモチベが下がる可能性があるのでおすすめできません

次に二つ目ですが、

  • 昇格、昇給条件の確認

これは簡単に言えば、

・給料はどうすれば上がるの?条件はある?

ということです。給料が上がる条件は会社によって様々ですが、具体的には勤続年数や会社の業績、個人のスキルアップなどがあります。人によってばらつきはありますが年々上がっていくというイメージを持っておけば問題ないかと思います。ただし、昇格に資格取得を条件にしている企業もあります。私の会社では昇格条件に情報系の資格「基本情報技術者試験」の合格が挙げられています。入社後3年以内に資格がなければ昇格することができません。

このように資格取得が条件になっている場合、正直入社後に勉強して取得するというのは結構大変です。時間がある学生時代に勉強しておく、また取得してしまうというのが一番効率的ですので、企業を調べる際や就活時に昇格条件に資格が必要かは聞いておくことをお勧めします。

次に三つ目ですが、

  • 勤務地(現場)の確認

これは業種によって様々なのですが、IT系の企業はその会社がある場所(本社)で働くということが意外と少ないです。詳しいことはここでは言いませんが依頼された商品の開発等は依頼元の会社で開発するということが多いです。

そのため、本社勤務の人もいますが現場配属になる人のほうが多いような気がします。(自社開発などを中心に行っている会社は本社が多いです)

特に就職を機に引っ越しなどを考えている人は事前に聞いておくことで引っ越し先を決める材料になるので聞いておきましょう。

私も就職を機に引っ越しをしたのですが、人事の人と引っ越し先はどの辺がいいのか話をして決めました。

就職後でなければわからないこと

ここでは就活時にいろいろ調べたり、面接のときに聞いたりしましたがあまり役に立たなかったなと思うことを記載します。

※面接のときに聞く必要がないということではないので気をつけてください

①業務内容

これは面接のときなどによく質問することですね。

正直、面接のときに聞いた業務内容、調べた業務内容と全然違うじゃんってことがほとんどです。

・こういう商品を開発しています

・こんな企業と仕事をしています。

などは分かっても、実際何やってるの?は入社してからじゃないとわからないということですね。

ただし、面接のときに聞かなくて良いってことではありません。面接の攻略法ではないので勘違いしないように気を付けてください。

次に二つ目ですが、

②現場の状況

これこそまさに入社後、配属後でなければわからないことですね。特にIT系の企業では顧客先に出社して仕事をする「客先常駐型」が非常に多いです。この場合、実際に業務内容がわかるのは配属後になります。面接は人事面接、部長面接、社長面接などがありますがこれらの面接で現場の状況を知るのは難しいですね。もちろんネットで調べて出てくることもほぼありません。私の会社でも現場によって仕事内容も全然違うし、ブラック化している現場もあります。これは入社後の「配属ガチャ」でよい現場を引けるかが勝負ですね。。

結論(ここだけでも見て行って!!)

ここまで話してきたように、就活では業務内容を聞くよりもその会社の仕組みを聞くことをお勧めします。業務内容は正直、入社してからでないとわかりません。それよりも自分の生活のための情報を知っておきましょう。人事面接でお金に関することや勤務地に関することを聞いておき自分に合っているかを見極めるのが大切です。

特に

労働時間制度の確認

昇格、昇給条件の確認

はしておくことをお勧めします。

これは私が実際に働きだしてから後悔したことなので絶対に確認しておきましょう!!

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